社長インタビュー

社長自身や社長の考えを知りたく、インタビューをしました。
社長の紹介を通してクォンツ・リサーチという“会社”を感じ取っていただければと思います。

西村 公佑 にしむら こうすけ
代表取締役社長 CEO

創業以前はどのような仕事をしていたのですか。

最初に就職したのは、システム開発の会社で開発をやっていました。その後、外資系証券会社に転職し、クォンツ・アナリストとして働きました。クォンツ・アナリストの仕事は、株式や市場を定量分析して、レポートを書いたりする仕事ですが、そのためのデータ処理やシミュレーションでは、ITが必要なため、実際にはプログラミング的な仕事がかなり多かったと思います。

起業に至った経緯

共同創業者の岩月(元会長)とは、前職でもパートナーを組んでいたのですが、起業する何年も前から、起業しようと計画を立てていました。外資系証券で生涯働くのは困難だと感じていたことと、インターネットが普及していく時代において、新しいビジネスのチャンスが大きいと感じたことが起業したきっかけです。

創業当時について

創業当時は、岩月と二人でワンルームマンションのような小さいオフィスでした。パソコンもノートパソコンが2台で、そんな環境の中、岩月は営業中心、私が開発中心といった役回りで、毎日夜遅くまでいろいろ作っていたのが思い出です。

今までの歩みを振り返ってどのように社会に貢献できたと思いますか。

創業当時は、例えば、株式のスクリーニング(条件で銘柄を選ぶこと)は、個人投資家が使うことができませんでした。また、株式の価値評価や高機能なチャートなども、今では珍しくなくなりましたが、そういったツールを先駆けて世に出してきたという自負があります。

結果的に、個人投資家と機関投資家の情報格差を縮める貢献ができたと思いますし、資産運用の成果や効率の向上というところで、社会に貢献できたのではと思います。
今後も、「貯蓄から投資へ」という流れは加速していくと思いますし、クォンツ・リサーチも進化し続けて、世の中に貢献したいと思います。

今のクォンツ・リサーチの魅力とは

高いレベルの人材が集まっていますので、その中で仕事をすることはいろんな意味で魅力だと思います。それと、攻めと守りの両方を持っていること。守りの面では、非常に強固な財務体質がありますし、ビジネスの面でも比較的安定的な収益基盤があります。攻めの面では、守りのメリットを活かす形で、新しいチャレンジができる、会社もそれを望んでいることだと思います。

会社が進もうとしている方向を教えてください。

「モノ創り」の会社として、貪欲に新しい価値を創造していくことは不変です。また、結果として、お客様を中心としたクォンツ・リサーチのファンを増やし、その期待に応えていくことです。まずは、目の前にあることを、しっかりとやっていく、その上で、見えてくることもありますし、常にアンテナは張って、新しいことにも挑戦していきます。クォンツ・リサーチはすごいものを創る会社だ、そんな風に思われる、社員としても誇りに思えるような、そんな会社を目指しています。

学生ヘの一言メッセージ

皆さんは、これから社会に出て働くわけですが、せっかくなら、遊びも仕事も楽しむ、そんな人生がいいと思います。そのためには、何をするべきか、自分で考え、自分で動き、自分で実現する、そういう人材になってもらえればと思いますし、クォンツ・リサーチならそれができると思っています。クォンツ・リサーチはまだまだこれからの会社です。一緒に夢を創っていく、そんな仲間を募っていますので、よろしくお願いします。

新卒採用エントリー

2017年度新卒採用の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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